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女性医師の活躍

私たちは、女性外科医のキャリアアップを全力で応援します。

兵庫医科大学には、女性医師の診療・研究を支援するダイバーシティ推進室が設けられています。当科では、女性外科医のキャリアアップとライフイベントが両立できるよう、ダイバーシティ推進室に働きかけ、臨床現場定着・復帰支援システムを構築しています。困ったことや仕事体制に対する希望があれば、その都度、教室として解決しています。肝胆膵外科に興味のある女性医学生の皆さん、女性外科医の先生方、安心して、私たちの教室の扉を開いてください。

ロールモデル紹介

私は、卒後16年目の医師です。卒後2年間、関連病院で勤務しました。その後、肝胆膵外科医局に入局し、大学院での研究生活や2回の妊娠・出産を経て計14年間大学に居座っています。現在4歳と0歳の子育て中で、さらに第3子を妊娠中です。
子供がいる身で14年も医局にいる理由は ズバリ働きやすいからです。育休後はフルタイムで復帰し ていますが、やはり子供のことで急な欠勤・早退というのは多々あります。しかし、そのような時も医局の先生方は理解しサポートしてくれます。子連れで医局にいると 先生方が子供の相手をしてくれます。そのような医局が他にあるでしょうか?本当に感謝してもしきれないぐらいの手厚さです。先日2人目の育休から復帰をしましたが、廣野教授は約3ヵ月後には再び産休に入ることになる私のキャリアのことも考えてくださり、復職を受け入れてくださいました。復職後は臨床の現場で一人で判断することに不安がありましたが、些細なことでも相談に乗っていただける先生方ばかりなので安心して仕事ができています。特に、女性医師はライフイベントのため色々と悩みが多いかと思います。そのような点で、当教室は外科に進むか迷っている女子医学生や研修医のみなさんが安心して仕事が出来る場所だと思っています。ぜひ一度、見学にお越し下さい!

栗本 亜美 先生